
1974年3月生まれ 京都府出身
- ○少年時代から社会人までプロ野球を夢見て野球漬けの日々を送る。
しかし、突然の解雇通告を受け、路頭に迷う事に。 - ○理想と現実のギャップを受け入れられず、心身共に不安定な時期を迎える。
しかし、「今までしてこなかった事」に目を向け、心の整理をつける事に成功。 - ○自分の状況を理解し、受け入れる事で社会に目を向ける余裕が生まれる。
そして社会復帰をリラクゼーションの業界から始める。初めの一歩が始まった。 - ○その後、整体院勤務を初めとし、リフレクソロジー、マッサージ治療院、接骨院、整形外科、
介護施設など様々な現場を経験。 - ○自分の理想を求め、京都伏見に“からだ回復センター楽心庵”を設立する。
この頃に「福を回す」回福魂を着想。
この開業から暫くして、整体学校の関西本校にて校長に就任。
自身の経験を次の世代に伝える様になる。 - ○臨床・教育を通して身体と心が繋がっている事を確信し、身体を楽に使って心も楽にする
「ハッピーアース・トレーニング(ハピトレ)」を考案。 - ○ハピトレのオープン化に伴い、京都府宇治市にハピトレの本拠地となる
「楽心道場」を設立・移転。大阪道場と2院体制でハピトレ普及に取り組む。 - ○2015年からはトレーナー向けのセミナーの他、一般にハピトレの輪を広げる為に
ラジオや筆文字、企業セミナーなどにも活動の幅を広げる。 - ○ちなみに愛息はハピトレを通してこども相撲の横綱となる。
現在、堺市・津市・西宮市の大会で優勝し、父より先にTVに出てしまった。
『私信:頑張り屋だったお母ちゃんへ』
いつも優しかったあなた。
働き者のあなた。
決して弱音を吐かず、熱が出ても一日も休まず、
僕たちを優しい笑顔で見守ってくれました。
そんなあなたの肩を触ると、まるで岩みたいに
硬かったことを今でもこの手が覚えています。
薬を塗っても、湿布を貼っても肩たたきをしても柔らかくならない。
本当はつらかったはずです。
それでも、グチひとつこぼさず、誰よりも働いていましたね。
そんなあなたに対して、子供ながらに心配だったから、
僕はあなたの肩たたき係になりました。
肩を叩くと肌が赤くなってくる。すると、いつもと違う
安心した顔をみせてくれましたね。
今思えば、肩こりはぜんぜん治ってなかったけど、
「あ~気持ちよかった~。楽になったよ~。 上手やなぁ~」
って言われるとすごく嬉しかったよ。
そんな子供のころの思い出が今正に僕の原点となっています。
毎日ガンバッテルあなたの笑顔が見たいから。
毎日ガンバッテルあなたを喜ばせたいから。
毎日ガンバッテルあなたを楽にしてあげたいから。
そんな想いから僕は一つの体操を作りました。
その体操、今ではあなたのようなお母さん達を
笑顔にする体操になっているよ。
これも、すべて、あなたのおかげです。
ありがとう。
これからも、ずっと見守っていてね。
日本一やんちゃな息子より。




































